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Big Fat Dummy

Big Fat Dummy ラインアート

完成車外観

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フレームと詳細

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完成車&フレーム

Big Fat Dummyは、成長ホルモン過多の胴長のカーゴ自転車だ。パッと見は、Big Dummyに大きいタイヤをつけただけに見えるかもしれない。 けど、それは非常に間違っているから、言わないこと。Big Fat Dummyは、Big Dummyの兄弟って言うよりも、どちらかというとまたいとことかみいとこって感じ。同じDNAを一部共有して、見かけは似てるところもあるけど、実際には全然別の自転車で、たま~に誰も行きたくない親戚同士の集まりで、会って挨拶するぐらいの関係。

ちょっと話が脱線しちゃったところで、この自転車が荷物を運べるアニマルであることの核心に迫ろう。最も安定感があり、剛性が高く、積み荷によりトラクションのかかる走行を可能にするために、ファットタイヤのカーゴ自転車を設計するというSurlyの目標が打ち立てられた。Big Fat Dummyには、ほっそりとしたいとこよりも長いトップチューブとスラッカーヘッドチューブがあり、いい感じの、予測可能な安定した走りを生み出す。またSurlyでは、さらに薄型で軽量のチューブを使用し、カーゴエリアを構成している。そうすることにより、全体的により頑丈な自転車となるが、その重量はさほど変わらない。

Big Fat Dummyは、リアが190/197mmのエンド幅で、10mmか12mmのアクスルを搭載することができる。この大きな古き良き間隔によって、日々のタイヤ隙間を一致させる。Big Fat Dummyでは、巨大な26 x 5.25インチタイヤまで装着可能。* L(エルサイズ)のタイヤが一番のトラクションや安定感を生み出している間、自転車もプッシュするためのラバーを提供することができる場合があるが、全員にっていうわけではない。ラッキーなことに、Big Fat Dummyも3インチタイヤで颯爽と走ることができる。Wednesdayと同じ100mmのサスペンション対応のフォークを使用することにより、自転車に小さなグニャグニャを追加したり、ブルートを付けて超すっ飛ばすこともできる。

Big Fat Dummyに人を乗せて運ぶ気なら、サーリーはDummy Rail Collarsを使うよう要求するぞ。これはラックに補助の保持機能を持たせて、ラックシステムを強固にするんだ。さらにタンデム自転車にはストーカーハンドルバー設定があるんだが、それもお勧めだ。ストーカーハンドルバーの互換性は、シートポストのメーカーに確認してくれ。すべてのBig Fat Dummyフレームセットと完成車は、Dummyデッキ、レール、バッグ、前述のDummyレールカラーとセットで送られるから、すぐにカーゴに荷物を積むことができる。人間でも別のモノでも。

Big Fat Dummyは、何でもかんでも積み込むことができる。エクアドルのオーガニック農場ではすでに使用されている。今じゃ肥料なんかを運搬してると思う。

*26 x 5.25インチのタイヤを使用することは、ドライブトレインを制限する要因となる。すべてのナットやボルトの互換性に関しては、このテーマのアンディのブログを読んでみてくれ。