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ECR ラインアート

完成車外観

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フレームと詳細

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完成車&フレーム

自転車でキャンプ・探索したくてたまらない人、要注目! 座り込んでいるのか? ECRを見てみよう。ECRは転倒しにくく、様々な地形に対応している、オフロードの申し子の29+ キャンプバイクだ。当社のKrampus、Ogre、Long Haul Truckerから生まれた子供のようなものだ。

Ogreと同様、ECRはラック、フェンダー、ディスクブレーキをフロントとリアで同時に扱うことができる。シングルスピード、フルディレーラー、IGH ドライブトレーン (専用のRohloff トルクアームマウントまでも搭載) と互換性がある。これは、リアドロップアウトが当社のOgreとTrollフレームのそれととそっくりなためだ。好きなものを走らせよう。ECRにはフレームとフォークにボトルケージや大きめの装備ケージ用の複数のマウントがある。そのため、たくさんの水、ストーブ燃料、ミルク、スリーピングパッド、小さな動物などを持ち運びできる。

標準の34mm ヘッドセットと通常のマウンテンバイクハブ (フロント: 100mm、リア: 135mm) が必要だ。フルアウターのハウジングで風雨を寄せつけず、ブレーキをしっかり作動させ、悪条件の長いトレックでもシフトレバーをしっかり作動させる設計。頑丈なフォークはお好みで80mm サスペンションフォークと交換可能だが、これはストックフォークの運搬能力を損ね、3インチ タイヤと50mmリムを扱えなくなる場合がある。

さて、最後のポイントは真剣に考慮すべきだろう。ECRは29+ カテゴリーで、この名称は当社がKrampusを導入した時に考案した。29+とは、標準の29と比較して幅がより広く、高さがより高く、よりトラクションがあり、より緩衝力があり、そしてより浮遊感があるという意味だ。大きな体積の低重量ラバーの、余裕のあるトラクションと浮遊感とを備えている大きなタイヤ (31インチに近い) のアプローチ角度のおかげで、この自転車は舗装路からオフロード、ほぼ足を踏み入れる者のいない山奥に至るまで、多くの場所に行けてしまう。ECRはOgre、Krampus、そしてLong Haul Truckerも参考にしているが、その乗り心地と性能は固有のもの。まるで運搬用ラバ、ペダルで動かす脱出ボッドだ。どこを探検しようとする場合でも、この自転車ならたどり着くことができる。

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