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オフロード

Krampus

Krampus ラインアート

完成車外観

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フレームと詳細

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完成車&フレーム

5年前にSurlyはKrampusを発売したんだけど、ファットバイクじゃない、よりマウンテンバイク以上のものにしたかったんだ。だから「プラスバイク」と呼んで、世界中に売り出した。そしたらみんなそれに夢中になったんだ。2、3年は先を行って、プラスバイク無しにはいられないような事態になったんだよね。プラスバイクがいろいろと受けてちょっと喜んでたんだけど、本当に知りたかったのは、オフロードで君たちが本当に何をやってるのかって事だった。マジな話、どうしちゃったの?

とにかく、オリジナルのKrampusは地面と格闘したりオフロードをもぎ取ったりする能力をどっさり提供したんだぜ。「標準」が進化するから、Krampusも進化するよ。今ではGnot-Boostリアスペーシングをフィーチャーしてるから、Krampusは乗りたくてたまらないどんなマウンテンバイクにも打ち勝っちゃうぞ。10 x 135mm QR、12 x 142、あるいは12 x 148 Boost™がどれでも使える。すごいだろ?Krampusの形状にはちょっとしたマイナーチェンジもある。ちょっとある部分を短くしたり、長くしたり、他の部品をかすかに緩めたりした。それどころかこっそりケーブルを引きまわして、ドロッパーポストと完全にコンパチブルにしたんだ。こういう変更で、オフロードは君を前にしてもう委縮してるよ。

Krampusのフレームは同じカスタム設計の、フレーム固有の、Surlyの多くの他のオフロード用自転車と同じCroMoly “’Natch”スチールチューブで作ってるんだ。メインの三角形チューブは内部でチューブとぶつかってるんだけど、そのチューブは外部にテーパーが付いていて、トランペットみたいに広がって楕円形なので、補強を追加しなくても硬度、強度が充分なんだ。3インチ幅のタイヤが加わることで、弾力性があって元気いっぱいなライディングが楽しめて、とても丈夫で楽しめるよ。

障害物を突破したり、乗り越えたり、回り込んだりする自転車をさがしているなら、Krampusこそが強力な相棒だ。ソアーがこう言ってる。「ふんぞり返って、しっかり捕まえて、そのじゃじゃ馬に乗りな。」