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ツーリング

Troll 1.0

Troll 1.0 ラインアート

完成車外観

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フレームと詳細

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完成車&フレーム

オフロード・ツーリングは、ちょっとクセになる冒険だが、危険を冒さない限り冒険とは言えない。自転車は非常に効率的でシンプルな乗り物ではあるが、このシンプルな乗り物すべてに壊れる可能性が秘められている。両親の快適なリビングから遠く離れた場所で自転車が壊れたら、それこそ目も当てられない。もし自転車で誰もいない場所に行くようなことがあれば、問題に対応できるギアで出発することをお勧めする。 Trollは問題に対応できる代物だ。

かつてTrollは、ちょっとした装備を備えたツーリング向けのシンプルなマウンテンバイク用フレームだったが、今や、がっつりとオフロード・ツーリングのカテゴリーフレームへと進化を遂げた。ジオメトリーは、サスペンション調整が不要なため、でっかいフレーム用のバッグにたっぷりと隙間ができる。また、このフレームにはGnot-Boostスペースがあり、135mm QR、12 x 142mmスルーアクセル、12 x 148mmブーストハブといったマウンテンバイク・ハブを使用することができる。26インチ以上のタイヤに完全に対応するようチェーンステイヨークが再設計され、常に快適さをキープするJones Loopバーも装備。もちろん、リアのドロップアウトではディスクブレーキ、フェンダー、Rohloffハブ、ラックを同時に使うことができる。フォークだけでも4箇所のトリプルボトルマウント(あんま興奮しすぎないでね。だってフォークレッグ1本にケージは1個なんだから)、ダウンチューブにあと2箇所のトリプルボトルマウントと思っている以上に直付け小物も多い。

Trollは目的を持った自転車であり、その目的は可能な限り社会から遠くはなれた場所にライダーたちを連れて行くこと。人間は太古から人里離れた森に惹かれる。避けられない時間の経過や携帯電話みたいなくだらないものは、感覚を鈍らせ、恐怖を生み出す。人類最高の発明で人間本来の野性の感覚を取り戻すのだ。