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OmniTerra

Wednesday

Wednesday ライン アート

完成車外観

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フレームと詳細

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完成車&フレーム

Wednesdayは10年にわたるOmniterra設計における経験の結果を、一つのスチールパッケージにまとめたものだ。他の殆どのOmniterra自転車やその他のモデルにも簡単に装着できちゃう。Wednesdayで、オフロードモデルやツーリングモデルからエレメントを借りてOmniterra車を作って、やりたいことを何でもできるようにしちゃおう。山の中腹を目指してみたい?そりゃ行かなきゃ!徹底的に乗りこなしたら、また戻って第二ラウンドだ。Wednesdayの形状には、難しいところも十分にクリアできるタフさと、速度に耐えられる安定性があって、のろのろ進まなきゃいけない場合でも気怠さなんてない。

Wednesdayはどんな地形にも問題なく適応できるけど、冒険に行くための特技も備えてるぜ。必要な直付け小物は全部付いてるし、ツーリングに必要と思う装備はすべてマウントしてる。ラックは?フロントとリアにあるよ。フェンダーは?もちろん。ボトルマウントは?フォークレッグとダウンチューブの両方のトリプルボトルボスと、メイントライアングルの標準マウントの2セットでどう?WednesdayにはドロッパーポストとSurly Tripガイド用の内部ルーティングを施して、カッコよく小奇麗に、しかも鼠が巣を作らないようにしてるんだ。ドロップアウトに関して言うと、Wednesdayは鋳鋼の、リア方向に挿入口のあいたドロップアウトを使っていて、後方または垂直に抜き去る事ができる。それは10mmもしくは12mmアクスルとの互換性があって、エンド幅は170/177mmとなっている。

タイヤクリアランスに関しては、Wednesdayにはオプションがたっぷりあるんだ。ホイールを最前まで持っていったショートチェーンステイの位置では、26 x 3.8˝タイヤを80mmのリムにフィットさせることができ、一番後ろまで引いたロングチェーンステイの位置では、26 x 4.6˝タイヤを80mmリムにフィットさせるということもできる。Wednesdayは、Surlyが所有権を持っているEDコーティングした4130 CroMolyスチールを使って作ってる。EDコーティングとは、外側に塗装用のしっかりした下地を作りつつ、内側にサビ防止用の層も追加で作るコーティングを行う処理工程のことだ。EDコーティングは長持ちするけど、でもWAKO'S ラスペネやKURE 6-66のような追加のトリートメントもお勧めする。