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World Troller

World Troller ラインアート

フレーム&フォーク

Troll 1.0 フレームを設計した時、ライダーが多才という名画を描ける真っ白なキャンバスみたいな自転車フレームを作ろうと思った。どんな目的のどんな部品をつけても組み立てられて、裏山のシングルトラックでも通勤でも買い物でも、世界中どこでも乗れるようなのさ。

普通の Troll 1.0 フレームを知ってる人ならわかると思うけど、取り付けたいものならだいたいなんでもつけられる。ディスク ブレーキは? もちろん。リニアプルブレーキとかカンチブレーキは? 当たり前だ。ラック、ディスク ブレーキ、フェンダーを一度に全部、前にも後ろにも? 全部OK。大事なことは、World Trollerは普通のTroll 1.0 フレームができることは全部できて、しかも、2箇所の S&S マシン フレーム カプラーで半分に分割できるから、飛行機内に持ち込めるケースに入れられる。すっごい離れたところを探検したくなったときに、自転車を持っていく費用がかなり浮くポテンシャルを秘めている (航空会社に確認するように)。一つアドバイスをしておくと、このフレームが持ってる可能性をきちんと引き出すためには、ある程度のメカニカル知識が必要だよ。ちゃんと注意したからね。

700c の車輪に比べたら、 World Troller の26インチの車輪にはいいことがある。26インチの車輪は大きいのより頑丈で、世界中のいろんな場所で部品とかタイヤを見つけやすくて、小さいから荷物にまとめやすい。World Trollerを買って、どっかに片道切符で出かけて、家まで自転車で帰ってこようぜ。

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