日本
アメリカ

タッチアップ塗装はある?

ない。Surlyのフレームはパウダーコートされていて、光沢陶器同様、色のついたパウダーをメタルに塗布して、オーブンで低温焼きされている。だから、ほとんど液体を使用していない。パウダーコートを使う理由はいくつかある。液体ペンキよりも安く、耐久性に優れた仕上がりが得られる上、液体ペンキに必要な化学物質の多くを利用していないから、環境にもやさしい。経験上、俺たちはタッチアップがそんなにカッコよくないとも思っている。傷の大半はフレームの外側にあるわけで、そんなに錆びたり腐食するものではない。その上、俺たちの世界では、フレームの傷はバイクを実際に乗り回しているという名誉の証になっている。どうしてもタッチアップで傷を塗る必要があるならば、モデルか自動車用タッチアップペンキ、あるいはマニキュア液をお勧めする。必要なら、うちのストックカラーのほとんどのRALカラーコードも提供できる。