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舗装路

Straggler

Straggler ラインアート

完成車外観

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完成車&フレーム

このStragglerとは何なのか? シンプルに答えると、Cross-Checkにディスクブレーキを追加したものだ。これがほぼ正確な答えだ。長い間、非常に汎用性のあるCross-Checkのディスクバージョンを作ってほしいという声が上がっていた。この2台は、ほとんど全てと言っていいほどとても似ている。ただし、Stragglerは少し違う。

一番はっきりしている違いはもちろん、Stragglerにはリムブレーキスタッドの代わりにディスクキャリパーマウントがあるということだ。最大160mmのローターに対応。リアドロップアウトも独特だ。部分的に閉じたホリゾンタル設計で、シングルスピードまたはギア式のドライブトレーンに対応している。リアからねじ込むストップスクリューが特徴で、ホイールをしっかり固定したり、最適なシフティングのためにリアホイールの位置を変えたりできる。さらに、ドライブサイドの前方に取り付けられたストップスクリューは、乗り手の強大な脚の力のせいでホイールが前にスリップするのを防ぐ。リアドロップアウトの幅は、Cross-Checkのような132.5mmではなく135mm。単純に、この幅だとディスクハブの選択肢がぐっと広がるからだ。

Straggler には、Cross-Checkにあるフェンダー、ラック、ボトルケージのための直付け小物が全部ある。StragglerのジオメトリーはCross-Checkとちょっと違って、角度とかチューブの長さが微妙に違う。でも、Cross-Checkと同じで、どこにだってキミを連れ出してくれる。日帰りでも週末旅行でもお手の物。「荒れた道」用のロードバイクだ。レースに出る素振りなんて全然見えないシクロクロスバイクだ。実用的で都会っぽいやつさ。軽量のツーリングバイクでもある。そして全天候型のコミューターバイクだ。一種類の組み合わせに飽きたら、パーツを交換して、別物にもできる。結構いい代物だと思わないか?

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