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舗装路

Steamroller

Steamroller ラインアート

完成車外観

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フレームと詳細

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完成車&フレーム

Steamrollerはもっとも単純な形式の自転車、フィクシーだぜ。「フィクシーなんて2008年の流行りだろ」とか「どんなブログを読んでも今は別の自転車に乗るだろ」と思うかもしれない。でも、Steamrollerは別物だ。ストリート用の設計で、トラック用じゃなくロード用に近い形状をしてるんだ。Double-butted 4130 CroMolyスチール構造と、38cタイヤクリアランスの組み合わせで、生き生きした復元力のある乗り心地で、道に開いた穴やら草の茂った近道や、都市部のオフロードや裏道をチャンピオンのようにすいすい走り抜ける事ができる。イメージダンプにあがったSteamrollerを片っ端から見てもらえば、どれほどこの単純なマシンが万能なのか分かると思うよ。

Surlyが生み出した最初のモデルのひとつとして、Steamrollerは本当に家族の一員みたいなものなんだ。俺たちは実際に好きなものの話をしてるんだ。君のいかれた伯父さんのノーマンが、手品をやってサンクスギビングのパーティをめちゃめちゃにするのとは訳が違うんだぜ。とにかく自転車が根っから好きなので、2、3年フレームとフォークのオプションばかり売ってりゃ、完成品の自転車の売り出しに戻ってきたくもなろうってもんだ。Steamrollerの完成品は少々荒っぽく扱っても平気なように丈夫な部品で出来ている。フリーホイール走行がより自分のスタイルだと思う君向けに、フリップフロップハブと前後輪のリムブレーキという仕様にさえなってる。

Steamrollerは多くの自転車おたくに長い間好かれていて、もちろんそれには理由がある。多用途でシンプルで、どんな地形でも冬にウイスキーをがぶ飲みするよりもスムーズに走れるんだ。