日本
アメリカ

環境

Surlyでは、いつでも製造業者と協力して、フレームを溶接する人からSurlyのバイクに乗る人まで、Surlyに関わる全ての人の健康と幸せのためになる材料と方法を用いて高品質の商品を生み出している。  とは言っても、ものづくりは本質的にダーティなプロセスであり、廃棄物が生まれることはたしかだ。  この現実を簡単に解消する方法はない。  Surlyは、衛生面と効率性を向上させ、廃棄物を減らしながら製品をつくる方法を見つけようと努力している。

廃棄物が出るのは事実だが、原材料から製品寿命の終わるまで、1台の自転車は1台の自動車よりもクリーンではるかに持続的だろう。さらに、Surlyは他のメーカーの多くの自転車よりもクリーンな自転車をつくろうと努力している。  それでも十分とは言えない。  自転車づくり、そして自転車業界は、現在よりもクリーンになりうるし、そうなるべきだろう。Surlyは、多用途で耐久性が高く、なおかつ楽しく使用できるデザインから始まり、製造プロセスやパッケージ、マーケティングに至るまでこの考え方を貫いている。  Surlyと協力関係にある人々や、Surlyが製造プロセスで使用するものは、ライダーにとってと同じくらいSurlyにとって重要だ。  だからこそ、Surlyは自分たちがつくったバイクに乗っている。  自分たちが乗る、そういうことだ。  とりたてて証明すべきことなんてない。  考えられるだけのことを考えて、すべての人に健康的な環境をもたらすしかない。  もちろん、自分たちも含めて。  環境を守るためにSurlyが心がけていることをいくつか紹介しよう。

  • Surlyは、可能な限り製品にスチールを使用している。  スチールは、豊富で耐久性に優れ、修復とリサイクルが容易だ。
  • 溶解剤の使用を減らせるため、Surlyはペンキを使用する代わりにフレームには粉体塗装を用いている
  • Surlyでは、できるだけ、クロム金具ではなくステンレスを使用することにより、   重金属を土壌や地下水に放出しないようにしている。
  • Surlyはパーツを、ジップタイではなく、再利用できるビニタイで包装している。  また、高価で無駄な使い捨てのパッケージの代わりに、できる限り再利用・リサイクルが可能な紙やビニール袋を使用している。  カタログやヘッダーカードは、ソイインクを使用して100%再生紙に印刷している。
  • チラシはなるべく小さくして、環境負荷を軽減し、過剰なマーケティングによる視覚公害を減らしている。また、クリーンで持続的な製造方法を採用している出版会社と協力しようと努力している
  • Surlyの衣料品は、石油から作られた合成繊維の代わりにウールや綿から作られている。
  • SurlyのSingleator Scrap Toolは、チェーンリングのスクラップメタルからつくられているので、処分場に送られる、あるいは原材料に再処理されるスチールを年間24kg減らすことにつながっている。
  • Surlyのスカーフは、Surlyが協力しているパートナーから入手してウールの切れ端から作られている。織物類を作るとき、Surlyではできる限りスクラップを使うようにしている。
  • スクラップ部品やワランティフレームをリサイクル
  • 作業所は、LEED ゴールド認証取得済み
  • 多くの場合、Surlyは、人件費や製造コストの安い国ではなく、台湾の工場を選んでいる。  台湾で製造を行うのは他の国よりも費用がかかるが、自転車の利用普及という目標を共有し、製造プロセスにおいて環境に配慮している台湾のベンダーと、Surlyはパートナーシップを築いているのだ。  Surlyにとっては、我々の製品をつくる人々が健康を害したり、環境に悪影響が及んだりするならば、利益が生まれたとしても、それはサイクリングの普及を通じて世界を住みよい場所にしていくという目標に反する。

最大限活用する…

ジオメトリー表 | Xtracycle Freeloader Bagsの取付 (PDF) Surlyは、Xtracycleのカーゴバイク システムを長年信頼してきた。Xtracycleのモジュール部品を収容するロングテールのフレームをカスタム製造することを考えたことさえある。そんなわけで、Xtracycleの連中が声をかけてきたわけだ…

続きを読む

自転車の調整

Surlyのバイクフィット サイズや乗り心地は、サイクリングの一番議論を呼ぶ、難しい面の1つだ。Surlyには、たくさんの人からEメールや電話がくるが、彼らの問い合わせは決まって、どのサイズに乗れば良いか? というものだ。自転車のサイズについて、明確に説明しよう…

続きを読む