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OmniTerra

Pugsley

Pugsley ラインアート

フレームと詳細

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フレーム&フォーク

大昔、Pugsleyの生産を開始した。他の自転車ではどうしてもためらってしまう場所でも乗ることのできる自転車が欲しかったからだ。そのために、この自転車には今までに見たことのない浮遊感とトラクションが必要だと考えた。Pugsleyは、この課題に対する見事な解決策。実際にうまくいくはずである。この自転車は、どんな悪路でも走る。

Pugsleyフレームには、幅135mm、後ろから着脱する水平ドロップアウト(ディレーラーハンガー付き)が装備されている。フレームのリアエンドはオフセット17.5mmで、チェーンとタイヤの干渉を心配することなくあらゆるドライブトレーンセットを使うことができる。Pugsleyフレームは内側にEDコーティングが施されている。この処理工程は、内側と外側をコーティングして保護層を付け、仕上げの基礎を作り、フレームの内側からのサビに対処する。それでも一応、WAKO'S ラスペネやKURE 6-66などの保護剤でフレームを処理することをおすすめする。

Pugsleyはフレームセットとしてのみ販売。フレームは、84mmリムの最大幅3.8インチ タイヤに対応。フォークは幅135mm左右対称バージョンで、各レッグに水筒ケージの直付け小物付き。そして手強い道を進みたい場合に4.8インチ タイヤを扱える。かなり汎用性のあるマシンで、オフセットフォークがあればフロントとリアのホイールを交換できる。極寒の気温の中でフリーハブやリアディレーラーが駄目になった時や、人里離れた森の奥深くで足止めを食らった時に、特に役に立つ。

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