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Midnight Special フレームセット

舗装路

完成車&フレーム

最近のロードバイクはトリッキーで扱いにくい。もちろんこの世にはまだ、極薄のピザカッターみたいなタイヤも存在してる。電気の節約になり、グラム単位で重量を減らせるとか、なんとか。ロードレースバイクでさえ、おそらくまだどこかに存在してる。そういう場所は未だにある。どこに存在するかを俺たちが知らないだけ、または特に興味がないだけ。ロードバイクでもって俺たちは、バナナを 2、3 本ポケットに放り込んで、その道がどこにたどり着くのかを見に行きたいだけだ。ライドでは色んな地形を探す。舗装路からグラベル、そしてまた状態の悪い舗装路へと移動するのはいつものことだ。

紹介しよう:Midnight Special - きれいな舗装路を越えてずっと奥まで入り込むようなロングライドで、快適さとスピードが向上するように設計されているロードプラス バイクだ。 なめらかな舗装路の上を浮かぶ雲みたいにライドできる。でもそれは想定の範囲で、どんなバイクでもできる当たり前のこと。このバイクが本当に実力を発揮するのは、穴がボコボコあいた劣悪な舗装路や、長く続くグラベルに遭遇したときだ。Midnight Special の 650b Road Plus タイヤは、ガタガタの道路を食い進みながら凸凹地形をすべて吸収する。チャンピオンになるべく設計されたバイクだ。

君はいわゆるマゾで、でこぼこのガタガタ道を 8 時間ツーリングするのなんか平気だって言うかもしれない。でも、Road Plus のいいところは快適さだけじゃないんだ。接地面が広いからトラクションも強い。トラクションは大事だよ。それに大きなタイヤなら、色んな地形の路面にかかるタイヤ圧力をもっと微調整できる。でこぼこ道ではちょっと空気を抜いて、なめらかな舗装路ではパンパンに膨らませればいい。

一見、Midnight Special は他のモデルよりアピールポイントが少ないように見えるかもしれない。心配しないでくれ、他にも魅力はどっさりつまってるよ。フラットマウント ディスクブレーキなどの最新のロード規格を採用してる。フロントとリアの 12mm スルーアクスルに、44mm ヘッドチューブ。これらすべてを 650b x 60mm または 700c x 42cm のタイヤクリアランスで実現。移り変わる流行や規格に対応していけるバイクだ。Surly は、Midnight Special を直付け仕様にすることで、意図的にすこし軽くした。まあ、Surly にしては軽い。ラック、フェンダー、そして 3 つのウォーターボトル用のマウントを装備しているから、長いロングライドに必要な物を持って行ける。お尻のポケットを濡らすこともなく、ライドが終わった後のおしっこも健康的に透明だ。

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